さまざまな抽出機器により、
スペシャルティコーヒーの醍醐味をご提案

COFFEE HOUSE FILEDの最たる目標は、スペシャルティコーヒーをより多くの人に楽しんでもらうこと。遠方から訪れるプロフェッショナルの方や、地域の人々など幅広い層に気軽にコーヒーに親しんでもらうため、当カフェの運営会社の株式会社ディーシーエスが扱う注目のマシンと最高のパフォーマンスでクオリティの高いコーヒーを提供します。
店頭ではバリスタ垂涎の的で、エスプレッソマシンの彫刻家とも言われる“Kees Van der Westen”の最上位機種「SPIRIT」が並ぶほか、ニューヨークのALPHA DOMINCHE社が開発した最新鋭抽出マシン「STEAMPUNK」を日本でいち早く導入し、多彩な個性のスペシャルティコーヒーを、それぞれの特性を最大限に活かした抽出にプログラムしてご提供しています。
もちろんハンドドリップやフレンチプレスなども、高度な技術を身につけたバリスタたちが、1杯ずつ丁寧に抽出いたします。

完全熱風式により豆のポテンシャルをキープし、
求めるフレーバーを表現する焙煎機“Loring Smart Roaster”

COFFEE HOUSE FILEDがお届けする焙煎豆はすべて、スペシャルティコーヒーの本場アメリカ・カルフォルニアに本社を置くLORING社の“Loring Smart Roaster”で焙煎したものです。
ロースティング業界を取り巻く技術・理念の進化の速度は、衰えを知りません。焙煎プロファイルのオートメーション、プログラミング技術の進化も然ることながら、LORING社が名だたるロースターの信頼を得ている一番の理由は、再現性の高さとクリーンで明るいコーヒーにあります。
完全熱風式で内部循環型の燃焼方式により、焙煎中の酸素の影響をうけにくい構造と焙煎終了時の高速冷却システムは、焙煎終了時の科学変化が抑制されます。

世界を代表する米国スペシャルティコーヒー生豆販売専門会社
Cafe Imports の豆を使用

COFFEE HOUSE FILED で焙煎する生豆は全て、世界を代表する米国スペシャルティコーヒー生豆販売専門会社のCafe Importsより、当店を運営する株式会社ディーシーエスが輸入した生豆です。
Cafe Importsは、1993 年にミネアポリスで1 人のコーヒーを愛する男、アンドリュー・ミラーが起こした、コーヒー販売会社です。
2015 年現在、アメリカの他にもヨーロッパ、オーストラリアにもオフィスを構え、世界各地の類まれなコーヒーを見出し、マーケットに提供しています。
コーヒーへの愛をなにより大切にしている彼らのゴールは、コーヒー産業に携わる人々の生活の質を向上させること。生産地へ何度も足を運び、エネルギッシュなプロモーションや教育プログラムを展開しています。

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