COFFEE HOUSE FIELD|西宮のスペシャルティコーヒー専門店

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究極の甘さを追及した新しい深煎り33ミニッツロースト

<33ミニッツローストとは?>

その名のとおり、33分間かけて焙煎されたコーヒー豆のことです。 一般的な深煎りコーヒーだと約12分〜15分で焙煎されることが多いですが、 弊社では新しく、その倍以上の時間33分をかけ、尚且つ低温+完全熱風で焙煎することで、生豆本来の甘さを追及した新しい深煎りのカテゴリーを作ることに成功しました。

こんな方にオススメ!!

  • コーヒーの酸味が苦手な方
  • 深煎りでも生豆本来の味を楽しみたい方
  • ただ苦いだけのコーヒーが苦手な方

<弊社のロースト方程式>

33ミニッツローストによってできた焙煎の方程式が下記です。
生豆本来の甘さ×33分間長時間焙煎×完全熱風
=究極の甘さをもつ深煎り
 

 

<弊社焙煎士すみれの開発秘話>

Q:すみれさんにとって、焙煎のこだわりはなんですか?
A:ブレンドだけでなく、シングルも含め、『毎日飲みたくなるコーヒー』を目指して、日々焙煎に向き合っています。その中で「浅煎りはすっぱい」や「深煎りは苦い」ではなく、「浅煎りなのに飲みやすい」、「深煎りなのに甘い」のように『コーヒーって○○なんだ!』と、もっと『生豆本来』の味わい、特に甘さを楽しんでいただきたい。

Q:なるほど、上記『生豆本来の』甘さとは?
A:コーヒーの味わいって、甘さのほかに酸味、苦味、香り、などがあります。わたしはどのコーヒー、どの焙煎度合いでも『甘さ』を一番大切にしています。先ほどの“こだわり”でもお話したように『コーヒーって甘いんや!』を伝えたく、生豆や焙煎度合い、焙煎レシピを探っています。

Q:普段はどのような焙煎をされるのですか?
A: 焙煎時間って短いんです。浅煎りで9分、一番深煎りで12分とか。高温かつ短時間で焙煎するのが、最近の焙煎レシピなんです。この方程式が一番、生豆本来の味わいを最大限に引き出すことができると思っていました。

Q:開発のきっかけは何ですか?
A:『甘さ』をもっと引き出す方法を模索していたときです。ふとある日、『高温×短時間』の逆ってどうだろう…?ただ苦いだけかな…?そもそも長時間ってどこまでできる…?どう仕上がるか不安でしたが、ひとまず挑戦してみました。

Q:挑戦した結果、どうなりました?
まずは焙煎時間が33分と、長―――い時間がかかりました。熱量は一番、低――――い低温で。

Q:約3倍!?全然違いますね(笑)
A:わたしも焙煎中ハラハラしました。(笑)苦味の追求で終わってしまったらどうしよう…と不安でもありました。でも焙煎が終わって、飲んだとき、「…甘い!」…この一言でした。

Q:では、今後全ての商品はこの焙煎方法にしますか?
A:もちろん、従来の『高温×短時間焙煎』の方程式も続けますよ。ただ、今までの『低温×長時間焙煎は苦いに決まっている!』が『低温×長時間焙煎でも甘いんだ!』の発見に繋がりました。どちらの方程式も正しい。やってみないとわからないこともありますね。だからこそ、コーヒーって本当に面白い。

なるほど!その甘さ、ぜひ体験したいです!
今回の開発にあたり、まずは当店の看板商品のえべっさんブレンドを33ミニッツローストで仕上げてみました。いつものえべっさんと飲み比べてはいかがでしょうか?

 

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