Standart Japan 第8号 (2019年4月発売)

コーヒー業界の今がつまった一冊

コーヒーが生み出す会話、出会い、そして濃厚な時間。 私たちを惹きつけるのは、コーヒーの持つそんな魅力です。 季刊誌 Standartは、スペシャルティコーヒーの魅力を伝えるべく 記事を厳選し、130ページ以上もの美しくデザインされた1冊の本を、 皆様にお届けします。Standartを手に取りリラックスして、素敵な読書の時間をお楽しみください。

当社の買い付け担当者がCafe importsとともに掲載されました

Standart Japan 第8号のメインスポンサーは、生豆インポーターのCafe Importsとその日本代 理店を務める株式会社ディーシーエス。 特集記事では、普段スポットライトを浴びづらい「中間業者」が担う重要な役割について掘り下げていきます。 記事中、当社の買い付け担当、辻本がコーヒーに対する熱い思いを語っています。

様々な視点からコーヒー業界を紹介

気候変動やそれに伴う疫病の流行によって、コーヒーの栽培に適した土地は 2050年までに現在の約半分に減ってしまう可能性があると言われています。この「コーヒーの2050年問題」に関する話からスタートする今号。生豆の新しい値付けのあり方について、そしてお茶の栽培に焦点をあてて歴史や環境に迫ります。

Meet Your Baristaシリーズは、2018 年のワールド・ブリュワーズ・カップ・チャンピオンに輝いたMAMEの深堀 絵美さん。カフェでの体験を大きく左右する要素のひとつである音楽について考えたあとは、数多くの競技会入賞者を輩出するOnyx Coffee Labの創業者Jon Allenさんが自身の経験から語る組織のあり方について。Standartのお取扱店をフィーチャーするMeet Your Stockistsでは静岡のロースターをご紹介します。

コーヒー業界でも飲み終わったコーヒーの行く末を変えようと努力する人たちが存在します。「コーヒーのアップサイクル」ではコーヒーカスの商品化に取り組むmanu coffeeの取り組みをご紹介。コーヒーの可能性に思いを馳せた後は、「好きな」コーヒーと「美味しい」コーヒーの違いについて哲学します。Meet Your Guestでは、コーヒー界のアップサイクルブランドKissacoの岡本 由梨さんをインタビュー。最後はおなじみのシティガイド。今回は独自のコーヒー文化を持ちながらも、国外から入ってくるアイディアを柔軟に受け入れてきたアテネをご紹介!

※この銘柄についての詳しい情報はStandart Japanのホームページでもご確認いただけます。

  • 1,450円(税抜)