COSTA RICA FINCA LA ALQUIMIA H1

コスタリカ フィンカ ラ アルキミア H1

ロースターコメント

フローラル,オレンジピール,トロピカル,ピーチ

ファーストインパクトにフローラルのような上品なフレーバーが特徴です。
ピーチのようにとろっとした甘みや、オレンジピールのような上品なアシディティも感じられます。 
この特徴の余韻をお楽しみいただけるよう、浅煎りで仕上げました。
H1という今注目を浴びているハイブリット品種の特徴をせひ一度お試しくださいませ。
もう一度飲みたくなる印象のコーヒーです。

銘柄情報

「家族と一緒に仕事をしない」という言葉は必ずしもコーヒーに当てはまるわけではなく、私たちが出会った最高の生産者のなかには、親、子、兄弟、いとこすべてと密接に関わっています。 コスタリカのウェストバレーにあるセロサンルイスマイクロミルも例外ではありません。このミルとその関連農場は、コーヒーを生産する第 2 世代の姉妹とその夫たちによって運営されています。 家族たちの農場は互いに隣接しており、彼らがシェアするマイクロミルは彼らの住んでいる家からそれほど遠くない場所にあります。 Caturra、 Bourbon と Orange Bourbon 、 SL 28 、 Catuai と Yellow Catuai 、Villa Sarchi など、姉妹とその夫が運営するさまざまな農場では、 10 種類以上のコーヒーが栽培されています。 コーヒーチェリーが収穫された後、プロセスのためにミルに運ばれます。ここのコーヒーは、ウォッシュド、ハニー、またはナチュラルロットとして仕上げられます。
【Centroamericano H1】
錆に強いT5296 とエチオピアの在来種であるルームスーダンの交配に由来する第 1 世代( F1 )ハイブリッド。 Centroamericano はコーヒー葉さび病に耐性があり、非常に高い収量を示します(育種評価では、中央アメリカの標準品種より 22 〜 47 %の生産増加を示しました)。 Centroamericano は、高地で適切に管理された場合、優れたカップ品質の可能性があることも証明されています。 2010 年に中央アメリカの農家向けにリリースされました。

生産国コスタリカ
地域グレシア,ナランジョ,ウエストバレー
農園ラ アルキミア
標高1650m
品種セントロアメリカーノ
生産処理ウォッシュド
  • 850円(税抜)
豆の挽き方
グラム